自己開示

僕が生まれて『64,375,437,780秒』の物語。人生は1秒の積み重ね…

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自己紹介
自己紹介

はじめまして、『いちま』という名前で活動をしています。

まずはじめに、僕が運営するこのブログを訪れてくださって、本当にありがとうございます。誰かに記事を読んでもらえるだけで最高です。

いちま
いちま
上記はイラストアイコンで、実際の人物はこの吹き出しのような人間です。

 

軽い自己紹介は、さておき・・・

この記事の内容

この記事では…僕のこれまでの【価値観】や【生き方】そして【人生観】について、淡々と物語のように記事を書いています。

要は僕の人生、『過去』→『現在』→『未来』について色々と書いています。

 

 

色々思い出しながら書いていると、10000文字をゆうに超える圧倒的文字量になってしまいましたwww

でもまあ、みなさまの貴重の時間を奪いたくはないので、暇な人は読んでみてくださいね!

とは言いつつ…

できれば、最後まで読んでほしい!これでもかというぐらい、僕の人生を記事に詰め込みました。

 

要はですね、なんでこんな記事を書いているのかというと…

この記事の目的としては、ブログを運営する僕(いちま)が『どういう人間なのか?』知ってもらうことと、何より『人生に悩む人の心の救い』に少しでもなればなと思っています。

僕自身、年齢としては21歳なのでまだまだ若僧といえば若僧です。

けど、人生の約1/4を生きてきましたが、本当に色々なことを経験してきました。

  • 楽しいこと
  • 辛いこと
  • 悲しいこと
  • 腹が立つこと
  • 感動したこと
  • 興奮したこと

たくさんの刺激的なことがあったのは確かなことです。けど、これまでの人生を振り返ってみて思うことは、苦しいことの方が多かったなと感じます。

 

『人生』と『苦労』とは…腐れ縁は離れず

腐れ縁は離れずということわざがあるように、『つながりを絶ち切ろうとしても、なかなか離れられないこと』。つまり、人の人生から苦労は絶ち切ることはできないものだと思っています。

誰しも生きていれば悩み、時に苦しみ、最悪死にたいなんて思うこともあるかもですが、自分が抱える闇を周りに打ち明けることができず、1人で苦しむ人も結構多いと思います。

 

実際、僕自身もその1人です…。

 

僕とあなたで歩んできた人生、更にはこれから歩む人生は違うかもですが、同じ人間…共感し合えることも必ず1つはあるはずです。

この記事がキッカケであなたの人生に何らかの影響を与えることができように、結構ガチで書いているので、最後まで読んでもらえたらと思います。

 

では、僕が生まれて『64,375,437,780秒』の人生のストーリーを覗いてみてください。

 

目次

1998年5月6日に【この世】に生まれた。

画像:黄色いTシャツが僕

 

僕は現在21歳。

1998年生まれで、酒豪で声が大きくてうるさい父親となんやかんやで頼りになる母親の元に長男として生まれる。

家族構成は…

  • 父(59歳)
  • 母(46歳)
  • 僕(21歳)
  • 弟(19歳)
  • 愛犬(14歳、12歳、8歳)

犬も含めて、8人家族。

小さい頃の記憶は、ほとんどないけど…

幼少期の僕を一言で表すなら、『おとなしい子』だったと思う。一つ恥ずかしい思い出として、幼稚園の頃よくうんこを漏らしていました。帰りのバスでいつも出たくなり、家まで我慢できずによく泣いてましたwwwww

画像:うんこ漏らして時ぐらいの年。

 

いちま
いちま
今でも記憶に残っている恥ずかしい記憶ですけど(笑)

 

自分自身をまだよくわかっていない幼少期。

画像:上が僕で下が弟。

物心ついた幼い時に、生まれて初めて人間の闇の部分を体感したことがありました。今思うと結構エグイことなんですが、当時の僕には何が何だかわかっていなくて、結果的に僕自身の幼少期をまとめると、『自分のことをまだよくわかっていない時期』だったと思います。

自分の中では、何かひっかかることがあっても、何が正解で何が間違いなのか?よくわかっていない状態でした。

 

幼稚園から保育園に転園した

 

どの場面から話そうか迷ったんですが、保育園時代の話をしたいと思います。

話の経緯としては、僕元々幼少期の最初の方は幼稚園にずっと通っていたんんですが、お父さんが仕事を変えたの機に引っ越しをしたことがありまして。そこからはずっと保育園に通っていました。

当時の小さい時の僕にとって、環境が変わるってのは不安な気持ちの方が大きく、何より仲の良かった友人たちとの別れが寂しかった記憶があります。

まあ、当時はなかなかみんなと打ち解けれずに悩んでましたね。

でも、そんな僕でも近所に住んでいた子とよく遊ぶようになったんですが、名前は『じゅんぺい君』といって、毎回弁当にふりかけをもってきてて…そのふりかけをご飯の中心にかけてフリカケだけを食べる変わり者(笑)

そして、いつの間にか大の仲良しになり、よく家で遊んだりしてました。

 

保育園生活はひとり遊びが大好きだった

画像:右が僕

 

ちっさい頃の僕は、クラスで折り紙だったりブロックだったり、あとはドロ団子なんかを作って遊ぶのが好きでした。

要は『ひとり遊び』ってやつですね。

でも、心の中ではみんなとワイワイ遊んでいる他の子たちを見て、羨ましく思う自分がいたのも事実でしたが、昔から自己主張が苦手なタイプだったので、心の奥底に根っこの気持ちは押し戻してました。

 

心の中で、『自分が楽しいと思うことをしていれば、それでいい!…。』

 

いちま
いちま
きっと、そう言い聞かせていたんでしょうね(笑)

 

人生で一番初めに経験した【裏切り】

 

僕は幼少期に『人生で初めての裏切りを経験』したことがありました。

それはクラスのリーダー的存在の子、いわゆる仕切るのがタイプな優等生って感じの子と仲良くなってた時期がありました。理由はまだその時知りませんしたが、向こうから積極的に話かけてきて仲良くなったって感じです。

 

ほんで!

 

それはまあ~幼少期の僕にとって嬉しい出来事だったし、なにより、それをキッカケにその子とすごく仲が良くなり、一緒に遊んだりして楽しい日々を送ってたんですよ。

まあ…とある日までは…

 

そんな中、事件は起こるべくして起こりました。

 

それはある日、突然その子が…

【今日でA君(僕)とずっと遊ぶのは辞める。明日からはB君と仲良くするから、B君と遊ぶ。他の人と遊んでね!】

 

あまり不鮮明であるがこのようなニュアンスのことを、突然言われました。その時僕は…何言ってるのか理解出来ませんでしたし、心の中は『????』で一杯でしたよ(笑)

 

そんでまあ…深く理由を聞くと…

 

みんなと仲良くするために仲良くなる期間を決めて、1週間ごとにローテーションしていたらしく、つまり、たまたまその期間が僕だったそうなのです。

当時、その子はどちらかと言うと…

リーダーシップ的存在でクラスというか学級?(もう忘れたけどww)の中心にいるような人物だったので、だからまあ~

日本の幼児、少年教育ではド定番の…

  • 友達100人作りましょう!
  • みんなと仲良くしましょう!

といった教えを忠実に守り、実践していたのだと思う。

まあでも、やり方の話は置いといて、幼児の発達してない脳みそじゃ、倫理的なところまではわかんないから、しょうがないと言えばしょうがないような気もします。

 

けれど…

 

その時の言葉、顔、そして言われたときの感情は21歳になった今でも覚えているぐらい、幼き頃の僕にとって記憶に残る出来事…まさに事件でした。

あまりにこの世の何たるかも知らない僕にとって、心を大きく動かす衝撃的な出来事だったので、ある意味この出来事から僕の核となる人格のコアは大きく揺れ動いたかもしれません。

それはいい意味もあれば、悪い意味をあり、幼き僕の中の心の隅に人間の闇の部分が芽生えてしまったのも事実です。

 

いちま
いちま
単純に僕自身の人格の問題かもしれないですけどね(笑)

 

『いじめ』られてよく泣いていたこと

  • なぜ僕はいじめられているのか?
  • なぜ僕は泣いているのか?
  • 誰も気づいてきれないのか?

 

当時のことで、裏切りと同じくらい印象に残っていることとして、ちっさい時の僕は『いじめ』でよく泣いていました。で、上記のようなことを心の中で思っていたと思います。

相手は、一個上の女の子で、理由は覚えていませんが『いじめ』られていました。

今でこそは気も強くなっている方なので、逆にやられたら相手を半殺しにしますが、小学生ぐらいまではめっちゃイジられる方でした。

それも理由はわかりません…。

いじめって、よく『いじめられる側』にも問題があるとは言いますが、僕の場合…ほんとうに『自分がなぜいじめられるか?』、全然わかりませんでした。

ただ、1ついえることとして…めっちゃ泣いて周りに必死に気づいてもらもうとしていました。

たぶん泣くことが当時の僕の意思表明だったと思います。

 

なんだかんだで友達もいたから楽しかった

画像:僕の右にいるのが『じゅんぺい君』

 

もう昔のことすぎてあまり覚えてはいませんが、仲の良い友達も何人かいたし、ゆうても保育園児なので、嫌なことは多くありましたがあまり深くは考えないので、楽しい方だったと思います。

それに保育園って昼寝があると思いますが、僕はいっつも寝つきが悪くて先生にお腹をポンポンしてもらっていました。

で、結果的にそれで寝るんですけどね(笑)

でも当時の僕にとってその瞬間は先生がお母さんのように感じて、とても心地が良かったのはたしかなことです。ふとした瞬間に思い出す大切な心の奥底にしまってある思い出って、誰しもあるとは思いますが…僕の場合幼少期のその大切な思い出は…

  • 幼稚園の時にチューリップを先生がピアノで弾いていた光景
  • 保育園の時に昼寝の際のお腹をポンポン

この2つですね(笑)

 

いちま
いちま
といっか感じで、僕は幼少期を過ごしていました。

 

自分を作ろうとし、もがき苦しんだ小学生時代。

画像:小学5年か6年生の時の僕

保育園の時にした引っ越しの関係で、保育園の小学校区とは別の地区に住んでいたため、僕一人だけ別の小学校に行くことになったんですが、保育園の時以上に不安な気持ちで一杯だったと思います。

小学生の時の僕を振り返ってみると、無理に周りに合わせようとして『偽りの自分』を精一杯作ろうとしていたと思います。

いちま
いちま
小学生って見た目はクソガキだけど、中身というか心の中は言うほど子供ではないと思うんですよね。

いや~こう思うのは僕だけかもしれない(笑)

 

人間関係0からの小学校生活スタート

 

周りに知ってる人が誰もいないわけだから、入学式の時は超不安だったことを今でも覚えています。

でも、新しい環境ということで不安な気持ちもありますが、同時に期待の入り交じった感情だったと思います。

小学生の時の担任の先生はみな良い先生ばかりで、わりかし環境もすごく良かったし、何よりみんなの仲もわりかしいい方だったと思います。

でもまあ~小学校にもなると、少しずつ心身ともに成長していくし、おまけに、思春期とやらが芽生える時期でもあり、何かに対して恥ずかしいと思ったり、当然誰かを好きになったりと恋心を芽生える時期でもあります。

要するに、大人への階段を上り始める【心身が複雑化し始める時期】ですね。

そうした中で、小学校生活もそれなりに楽しかった記憶です。

 

たくさんの初めてを経験した思い出

画像:12歳の誕生日
  • はじめて誰かを好きになる「初恋」
  • はじめて習い事をやる「サッカークラブ」
  • はじめて学ぶ「勉強」
  • はじめて食べる「給食」

 

環境が変わり、学びという場でたくさんの人(友人や同級生)と生活するということは、経験することも増えます。

そのほとんどが、幼少期の時には経験しなかったような初めてばかりです。

はじめての経験は自分自信へ大きな影響を与えます。(子供の時の経験なんて、尚更ですよね。)

そして自分自信を変化させるキッカケでもあると思います。見える世界が広がるというか知見が広がるというか…

それは良い面もあれば、当然悪い面もあると僕は思うんですよね…。

 

知らないことを知るということは悪い方向に舵を切る場合もある

 

本来ならば良い面だけならいいんですが、そういかないのがこの世の摂理…

知らないことを知るということは自分への価値観や考え方、生き方にも影響を与えます。そして、僕の場合『小学生生活』という新たな環境が、僕自身を間違った方へ進ませる悪いキッカケでもありました。

 

いちま
いちま
小学生時の、僕の休み時間とかの過ごし方って少し変わってて…
  • 人と違うことをして遊ぶ(虫取り、ザリガニ捕獲など…)
  • 一人でいることの方が多かった
  • 人を傷つけたり、悲しませることは言わない
  • 昼休憩読書をして過ごすことが多かった

ていう感じのことをしていることが多かったんですよね。特に低学年の時とかまさにそうです。

でも、いつもひとりで遊んでたわけではなくて、当然友達とケイドロしたりケッタンしたりしていることももちろんありはしたけど…

でも、高学年になるに連れて少しづつ周りと僕との違いに疑問を持つようになりました。

 

自分と周りとの違いに疑問を感じはじめた時期

 

いちま
いちま
周りとは違うことをしている時とか、不思議られますよね~

だから…ある時から自分自身の人間性を否定し始めた時期がありました。

 

  • 他人と違うことをすることに対して抵抗を感じ、それを恥ずかしいと思う。
  • 集団でいることが普通であり、独りでいることは変であるという認識を持つ。
  • なぜ人の悪口や陰口を平気で話したりするのを、本人の前で言うことはなく、必ず誰かに愚痴るのだろう?といつも不思議に思う。
  • 休憩時間にひとり読者をしていると「何で読書やってるの?」と聞かれ、これはダメなのことなのだろうか?と思う。

こういった疑問を小学4年生ぐらいの時期から持つようになりました。

 

幼少期の話で少し触れたかもしれませんが、昔から僕はおとなしいタイプで一人でいること自体に何も動じない人間だったんですが、周りとの行動の違いや周りから『なんで一人でいるの?』『どうしてそんなに静かなの?』といった言葉から、少しずつ自分の中での歯車が狂いはじめました。

別にワイワイ喋りたくはないけど、合えて大声で喋ったり、ガヤガヤしたりとか。周りが笑っているから、僕も笑おう。みんががサッカーしているから、僕も交じってみようだったり。

 

ニキビと目が悪いことがとても嫌だった

  • 小学5年生の時に突如ニキビ大量発生
  • 小学4年生ぐらいから目が悪くなりはじめる

 

周りと自分との違いというと、内面的なこともそうですが、僕の場合『小学5年生の時にできたニキビ』と『目が悪くなって授業中に眼鏡をかけること』、この2つがとてもコンプレックスでした。

特にニキビなんてのは、本当に地獄でしたね。

鏡で自分の顔を見ては絶望し、泣いたし。

目が悪いのも、授業中に眼鏡をかけることが当時はとても恥ずかしくて、先生に『黒板の字が見えないなら、かけなさい』そう言われた際に、周りが一気に注目する瞬間とかもすごく嫌でした。

ここからへんは、外見の話なので気になるのは気になりますが、そこまで心をえぐる深い傷がつく出来事ではなかったです。

問題はこのあとの話ですね(笑)

 

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『思春期の悩み』小・中学生の間ニキビが酷過ぎて死にたくなった話。思春期ほど『ニキビ』が一個でもできるとすっげー落ち込むよね?僕も当時はニキビが酷過ぎて、死にたくなった経験があります。だからこそ、同じニキビに悩む『君』へ聞いてほしい話があります。...

友達ってなんだろう?友人関係ではじめて『心に深い傷』を負った小学5年生のとある出来事

友達の定義って、人それぞれ違うとは思いますが、『あなたはどう思いますか?』…。

 

小学生の時にはじめて経験した深い心の傷としては、『僕は友達だと思っていたけど、実は違ったと気付いてしまった出来事』ですね。

思い返せば、たぶんたくさんあるとは思いますが、あえて一番心が傷ついた出来事を話たいと思います。

 

学校って席替えとかあると思うんですけど、5年生の時の最後の席替えでこのクラスも最後だから、一緒に隣に座りたい人と座っていいというイベントがありました。

で、当時そのクラスで仲の良い人も結構いたので、ワクワクしてたんですが…

 

・・・誰とも一緒になれなかったんですよね(笑)

・・・要は『余った…』わけです。

 

昔から自分で誘うのが苦手で、比較的受け身なタイプなので誰から声がかかると思っていました。でも現実はそうではなく、僕1人取り残されました。

別に誰が悪いとかそういう話ではなく、なりたい人と一緒の席になれるわけだから選択の自由だけの話であって、誰も悪くはないです。

けど・・・

心の中で誰かから声がかかると思っていた僕は、猛烈にその時傷つきました。

 

いちま
いちま
今でもあまり人に自分を開こうとするのを恐れますが、こうした出来事の積み重ねといってもいいかもしれません。

まあ、ブログでガンガンに自己開示しているんですけどね(笑)

 

仲間ができたことも大切な思い出

画像:最後の試合で撮った写真

 

いちま
いちま
ここまで暗い悲しい過去ばかり話してきましたが、別にネガティブなことばかりじゃないです。

新しい出会いや仲間が増えたことなど、大切な思い出もあります。

 

小学生2年生の時に習いごととして、サッカーをはじめました。チームは地元県内のクラブチームで、結果的に小学生活の5年間の間そのチームに在籍していました。

で、上の写真に写っているのが、同じ小学校でサッカー以外でもよく遊んでいた仲間ですね。

サッカーを始めたことで、サッカー以外に大切なことを学んだのもかけがえのない思い出です。

当時チームのコーチ(写真の右)の言う言葉に大きな影響を受けていました。

『泣くなよ!次勝てばいいだけやろ。泣くなら嬉し涙で泣け!』

なんてことも言われていましたね(笑)

 

特に小学6年生だけで出た、最後の大会で最高の仲間で勝てた時の嬉しさや感動は今でも覚えています。

あの時の瞬間は、チームスポーツの面白さをすべてを凝縮した感情を味わったと思いますね!(笑)

画像:前髪パッツンヘアでちょっとキモいですねw

 

サッカーをはじめていて本当に良かったと思う小学校生活

画像:小学校の卒業式の時の1枚

チャンスではなく、チョイス(選択)が人間の運命を決める。

 

グラシアンという人物が、こんな言葉を残していますがまさにそうだと思います。

選択(チョイス)は、別にサッカー以外でもありました。ただ僕はサッカーという道を選択したことによって、大きく環境は変わりました。

結果的に『サッカー』という選択を選んで本当に良かったと思います。

  • 一緒に闘った仲間
  • 大きな影響を受けたコーチ
  • 何か目標に向かって練習すること

得たものは数えきれないほど多くあります。

 

いちま
いちま
ていう感じで、小学生の時の話はこんな感じです。

 

人間として一皮むけ始めた中学生時代。

画像:中学の入学式の当日に家の前で撮った写真

中学生生活も悲しいことやツラいことなど多かったですが、制服、部活、勉強、そして何より人間関係、つまり新しい友達。はじめて人から告白された、バレンタインをもらったなどの恋愛に関する刺激的な初体験も多かったです。

そうじて中学生の時の僕をまとめると『人として一皮向け始めた』。そう、思います。

いちま
いちま
そう思える動機も後半の方で話ています。

 

中学1年生の時のクラスメイトにクソみたいなヤツが何人かいた

 

いちま
いちま
中学にも入学すると、環境は一変しますよね??てことは、クソも増えます。

 

僕の通っていた中学は4つの小学校校区から編成されており、初対面の人もたくさんいてすごく緊張してました。

でも、不幸なことに最初の1年生の時のクラスは、3年間の中で一番クソでしたwwww

 

なぜかというと…

 

入学して早々、僕をけなしまくりの人物が同じ給食を食べる班にいたからです。

詳しくは書きませんが、まあ給食を食べるときは地獄のランチタイムでしたねえ~。たぶん、あれは嫌がらせを越して『いじめ』に入ると思います。

本人は楽しそうにけなしてくるが、それを普通のことのように思っていること自体狂ってると思っていました。俗にいう「性格が悪い人」、少し悪く言うと「オワコンクソ野郎」!

いちま
いちま
いや~でも初めてでした。

心の底から腹がたつほどクソみたいな人に出会うのは(笑)

 

僕基本的に人に対してキレたり敵意を向けた感情を抱くことなんて、本当に滅多にないですが、あの時の時間、光景、あいつの顔は今でも腹が立ちます。

 

部活はサッカー部に入部!

画像:中学2年生の時の僕

 

小学校でサッカーをしていたため、中学でもサッカー部に入部しました。

中学にもなると、部活というか小学生の時とは雰囲気も一変して上下関係(先輩・後輩)の関係性も厳しくなり、何より練習がガチ!

けど、それはそれでとても充実していて楽しかったです。

いちま
いちま
僕は当時2年の時は、トップ(フォワード)のポジションをしていました。

 

はじめてもらったラブレター

中学2年生の時に、僕は人生で初めて『ラブレター』をもらいました。

いちま
いちま
人は一生のうちに2回モテ期が来るとはいいますが、たぶんそのうちの一回が中学2年生の時だったんだと思います。

 

当時恋愛とか、そういうものに対して無頓着な自分でも初めての経験だったので心がドキドキしました。

学校の中では書いてあることを読まずに、家に帰ってウンコしている最中に読んだのを今でも覚えています。

 

いちま
いちま
ちなみに、その時にラブレターは今でも机の引き出しにしまい、大切に保管しています。

 

中学2年の時に、はじめておこした『自分革命?』

 

中学時代は『人として一皮むけ始めた』と最初の方で述べましたが、それをうらずける出来事が中学2年の時にありました。

僕もなぜだかわかりませんが、無性に腹が立ち不満が爆発した感じです。

結果的に僕が起こした行動によって、色々とクラスもみんなの意識や団結力が少し変化したのも事実なんですが…

いちま
いちま
話が長くなるので、詳しい話の内容は下記の記事に書いています。
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【自分革命】中学2年生のとある日に、僕の不満は爆発した。『大きな不満が溜まり、それを爆発させた経験はありますか?』僕は中学2年生の夏にそれを経験したことがあります。この記事では、学生生活のなかで生まれるは自分の決意と行動次第でどうにかなることを伝えています。...

3年生の最後の県総体を向かえる前に、感じていたこと

画像:3年生の時の僕(4番)
  • 部室で悪ふざをして過ごした日々
  • 部活終わりに夕暮れの道をチャリで帰った日々
  • トレーニングの日にみんなで土手をランニングした日々
  • みんなと一緒に部活を通して過ごした日々

 

部活を通して、色々な大切な思い出ができたのも青春です。

けど、3年生になり残された試合も少なってきて、自分の中である不満を抱いていました。

 

『最後の試合ぐらい、みんなと試合に出たい!』

 

サッカー部は、学校1のモンスター部活動で部員数が一番多かったです。

そのため、3年間1回も試合に出れないなんて人もいました。

試合に出れるのは、実力のあるメンバーのみ。まあ、当然といえば当然ですよね(笑)

勝つことが目的なので、強いメンバーでチームを固めるのは当たり前です。

でも、僕は心の中では…

 

『最後の試合ぐらい、3年生のみんなと出たかった。』

 

そう、心の中で思っていました。

 

進路を考える時期。そして最初の挫折…

 

中学3年生になると高校受験がやってきます。

そんな中、僕が選んだ進路が高専です。

いちま
いちま
高専を選んだ理由は就職率100%だから。それ以上それ以下の理由は特にないです。

 

で、推薦で受験したのですが…

見事に『落ちてました…。』

 

高専の建築学科を推薦で受験したのですが、試験内容は以下の2つ。

  • デッサン
  • 面接

デッサンは超得意なので、自分が一番上手いぐらいの気持ちだったんですが、昔から口で話すことがあまり得意ではないので、たぶん『面接で落ちたんだろうな~』って感じです。

心の中で『不合格』だという現実を知った時は、結構ショックでした。

これまで挫折という挫折をあまり経験してこずに生きてきて、たぶんこの時がはじめての挫折だった思います。

 

一般入試で合格

 

結果的に高専には推薦入試で落ちて、学力入試で『合格』しました。

ひたすら過去問を解いて、対策をしていた感じです。

試験本番は、もう心臓バックンバックンで、『これで落ちたらもうお終い。』ぐらいの心か前で臨んでいたと思います。

 

中学時代の思い出の曲

思い出の曲って、たぶん誰にでもあると思うんですけど、僕の場合『中学時代の思い出の曲は2曲あります。

  • 青いベンチ
  • cosmos

1つがサスケの『青いベンチ』で、もう1つが合唱曲の『cosmos』です。

放課後や遊びにいった際の帰り道に、ウォークマンで聴いていたあの頃が、今でも懐かしいです。

 

いちま
いちま
21になった今でも、たま~に聴きたくなります(笑)

 

中学を卒業し、それぞれの道へ

 

中学生活って『3年間』しかないから、なんだかあっという間だったんですけど・・・。

でも、本当に色んなことがあって楽しかったです。

 

自分の人生史上最も濃い時間を過ごした高校生時代。

画像:高専の入学式の時

高専って5年間の一環教育なので、高校と短大がくっついたような感じの学校です。そして僕はこの高専に入学し、ヨット部に入部したことによって人生が大きく変化しました。

今振り返ってみても、ヨット部として過ごした3年間の時は『僕の人生史上で間違いなく最高に濃い時間』でした。

いちま
いちま
僕はこの3年間でたくさんのことを学び、そして成長しました。単なる部活動の域を超えて、学ぶべき大切なことを多く経験しました。

 

実家を離れ、寮生活

 

高専は自宅から遠かったため寮に入り、5年間寮生活を送っていました。

家を離れて、寮で暮らすっていうのが当時の僕にとって、超絶不安でしかたがなかったです。

最初の2、3週間はホームシックで毎晩寂しくて泣いていました(笑)

 

寮生活が厳しすぎて辞めたくなった

 

低学年、特に1年生と2年生の内は規則や仕来りが厳しすぎて、ツラかったです。

あいさつは腹から出して、超大きい声で『こんにちわー!!』

先輩とすれ違えば、会釈をして通りすぎるのを待ったりと…

そりゃ~厳しかったです。

で、僕は当時なにかとやらかす人間だったので、ブラックリストの仲間入りをしてめちゃめちゃ指導(怒られる)されてました。

で、一回本当に寮を辞めたくなって泣いた時なんかもありました(笑)

 

部活はヨット部に入部

画像:インターハイの時の画像

 

僕は高校時代(高専1年~3年の間)にヨット部という、帆を操り風を動力に進む【ヨット】という船を扱う競技の部活に入部しました。

で、結果的にいうと…後のこの選択が僕の人生を大きく変えます。

 

中学までサッカーをしていましたが、高専ではサッカー部に入らなかったです。理由は個人競技に興味があったっていうのと、単純に珍しいスポーツだったので、面白うそうだなと思ってました。

いちま
いちま
そんな感じの理由で、僕は『ヨット部』に入部しました。

 

練習は超厳しくて休みがほぼなかった

 

当時、ヨット部は僕の学校で唯一強化指定種目に選定されている部活でした。

つまり、ガチな部活です。

指導者も県の連盟の外部コーチであり、練習も超ハードでした。基本的に休みは木曜日のみ。土日は朝から晩まで練習でした。

今思い返してみても…

 

楽しいことよりも辛いことのほうが多かった。

むしろツライ経験しかない。

 

ツラいことしかなかった。でも僕は辞めなかった。

ツラいことや苦しいことが多すぎて何度も挫折し、時には部活を辞めようと思い、コーチにも話したことがありました。

けど、僕は3年間部活を辞めませんでした。

 

僕はこの部活に入るまでは、何かに対して本気で取り組むことはありませんでした。

けど、ここには僕を本気にさせるものがあった。

それらは、環境でもあり、コーチという存在でもあり、チームメイトや先輩、そして自分を支えてくれた家族・寮務の方や寮食のおばちゃんたちでもありました。

いちま
いちま
単なる意地と言えば、そうかもしれません。けど、僕を支えてくれた人に恩返ししたいという思いが強かったんだと思います。

 

ヨット部での生活を通して『感謝』することの大切さを学んだ

何かに挑戦するということは誰かの協力や支えが必要であり、それらに感謝する気持ちを忘れてはいけない。

 

本当に3年間で色々なことを学び、経験させてもらいましたが…

やはり一番は『感謝』の気持ちを忘れない。

 

当然っちゃ当然で、綺麗ごとのように聞こえるかもしれません。

けれども、これは誰もが一度本気になり挑戦すればわかることだと思います。

人は何かに本気で取り組もうとすると、絶対に誰かの時間、つまり人生を巻き込みます。挑戦をするということは、必然的に協力や支えなどが必要となり、誰かの人生を巻き込むわけです。

いちま
いちま
↑偉そうにいってますが、僕も当時はこれに気づくことが出来なかってんですよね。

 

僕の人生の中で一番影響を受けた人物

画像:国体の時のコーチと僕

『感謝の気持ち』…このとても大事なことは、僕の人生の中で最も影響を与えた恩師でもある、ヨット部の阿部コーチから教わりました。

 

人は誰でも今ある環境が当たり前のように思いこむ癖があります。

当然、僕自身もそうでした。

けれでも、世の中すべては誰かのおかげで成り立っている。

感謝して生きるのは当たり前。

だけど、多くの人はそれを忘れてしまっていると思います。

というか、気づいていないだけかもしんないですけどwww

まあでも、感謝の気持ちという当たり前のようで忘れがちなものに、気づけて感じたことは…

 

ヨット部を辞めずに続けてきて良かったと今は思います。

画像:ヨット部での思い出の1つ

 

あとがき:僕はブログを通して、人の人生に影響を与える人になりたい

画像:21歳の僕

 

いちま
いちま
どうでしたか?

長い文章でしたよね?長い文章だから、読むのに疲れたと思います。僕も打つのに疲れました。

 

もう、文章打つの疲れたのでまとめさせていただくと…

この21年間で僕という『ひとりの人間』は…

これまで様々な経験を重ね幾度も変化(成長)してました。

精神的に、肉体的に…内面や外面全てです。

それは良くも悪くもあり、色々と話してきましたが…

ここで語ったことは、そんな21年間の人生の中での一部のストーリーでしかないです。

僕が多くの人に、『僕自身がこれまで生きてきて体験したことを共有すること』は良いことだと思っています。

いうなれば…

【人生】と【人生】の共有ってやつですね~

でもまあ…他人の人生を知ったところで自分には関係ないと思う人もいると思います。

そんな当然のことです。

結局他人は他人、自分は自分というように、自分自身がどういう信念をもって生きていくのかが、重要ですし。

けれども、僕自身が誰かの人生について…

  • 調べる
  • 聴く
  • 見る

といったことを多くします。

いちま
いちま

いや~単純にそれを面白いと思ってるからですけど…

事実、【情熱大陸】とかのドキュメンタリー番組は好きだし、今でこそいったら【セブンルール】とかも毎週見てます(笑)

けれども、僕が人の人生に触れることを好むのは…

  • その人がこれまでの人生をどう生きてきたのか?
  • どういう価値観を持っているのか?
  • どういう人間なのか?
  • どんな夢や目標を持っているのか?

単純な好奇心による興味からがほどんどです。

 

でもですよ!

それらを知ることにより少なからず、僕は大きな刺激を受けてきました。

「同じことを僕もしてみよう!」だったり、「将来こうなろう!」などその時その時で様々です。

人の良いところは誰かの影響を受け、それがキッカケで、自分自身が変われることもある。

そう僕は思っています。

そりゃ~まあ当然ですよね~

人によって「価値観」や「生き方」「信念」なんて様々で、この世界には色んなワケわかんないよーなヤベーやつもいるわけだから。

新しい出会いや発見に触れれば、当然影響を受けるわけですし!

まあ~だからこそ、自分が体験したりしてきたことをこうしてブログを通して発信することは…

全ての人に共感しろとは当然言いません。

いや、むしろ無理なわけで「価値観」とか合わなければ…

でも!

そうじゃなくて!

 

誰か一人でも共感してくれる人がいればいいんです!

 

むしろ、僕はそういった人たちとの繋がりを大事にしていきたい。

このブログを読んで…

  • 影響を受けて、自分自身を変えるキッカケになる。
  • 新しいことを始める。
  • 好きな人に告白する。
  • プロポーズする。

要はなんでもいいんです。

その人自身の人生に何かしら影響を与えることができれば…

 

いちま
いちま

つまりですよ…僕は…

まとめ

僕がこれまでに多くの人の【人生観】に触れて影響を受けてきたように、逆に今度は僕自身が、これまで経験してきたことをこのブログを通して発信して…

多くの人の【人生】や【価値観】【生き方】に影響を与えればいいなと思っています。

 

ていうことが、現在21歳の僕がこのブログでやりたいことであり、挑戦してることでもあります。

今後とも『いちま』をよろしくお願いいたします。

 

いちま
いちま
面白い!

そう思ったら、是非シェアをお願いします。

 

ABOUT ME
いちま
このブログでは『日々の学びを、資産に変える!』をテーマに、教養を身に付け人生を豊かにするための情報を発信中。 読者の人生や価値観に影響を与え、多くの人のバイブルとなるようなメディアを目指しています。