自己開示

僕はブログを通して、誰かの【人生】に影響を与える人間になりたい!

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う~み~はひろいな~

お~き~な~

青空と海を愛しています

はじめまして。いちまと申します。それと、【いちま】という名前はハンドルネームです。

 

まずはじめに、僕が運営するこのブログを訪れてくださってありがとうございます。

後、誤解を招かないためにあらかじめ言っておきますと…

この記事は、ただのプロフィール記事ではありません。ただのプロフィール記事は別に用意してあります。

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僕について…はじめまして!そして、改めましてこんにちわ!当ブログを訪れてくださった皆様に、心から感謝します。この記事では、僕の【自己紹介】をしています。...

↑この記事では…

僕自身が好きなものだったり、嫌いなものだったり…

また僕が昔、悩んでいたことや苦労したことなどを紹介しています。

 

じゃあ…

「今皆さんが見ている、この記事は何なのか?」

という話になりますが…

この記事では、僕のこれまでの【価値観】や【生き方】そして【人生観】について、淡々と物語のように記事を書いています。

色々思い出しながら書いていると、10000文字をゆうに超える圧倒的文字量になってしまいましたwww

しょーじき、ここまで自分のことを徹底的に紹介してるブロガーさんって、あまりいないと思うのでかなりレアですよ!!|д゚)

でもまあ、みなさまの貴重の時間を奪いたくはないので、暇な人は読んでください。

 

さて、そんなところで…

ここではこのブログを運営する僕(いちま)が「どういう人間なのか?」軽く知ってもらえれば幸いです。

 

そしてまた…

なんで?こんな記事を書いているのかというと…

 

ブログって「何を書いているか?」よりも「誰が書いているか?」の方が重要だと思うんですよね。

その人が…「どういう人間?」で「どういう経験?」をしてきたから、こういう記事を書いているんだなぁ~

みたいに記事を読みながら記事を書いた人の情景がイメージしやすい方が楽しいと思うんですよ!

だから、これまでの経験してきた人生のほんの一部分ではありますが、僕の【21年間のストーリー】を覗いていってもらえればなと思っています。

そんで、【いちま】ってこんな人間なんだぁ~ぐらいの感じで思ってもらえたら幸いです。

それでは、はじまりはじまり~パチパチ👐

 

1998年に【この世】に生まれた

 

僕は現在21歳

1998年生まれで

ごく普通の家庭に生まれる

家族構成は…

の4人家族

はっきりいって…

小さい頃の記憶なんてほぼない

だけど

どこにでもいる、普通の幼児だったと思う

 

これまでの人生を振り返ってみて…

「順風満帆な人生でしたか?」

と聞かれたら、【イエス】でもあり【ノー】でもある

僕は、小さい頃から

何かと人間関係に悩まされてきた

単純に、僕自身の性格でもあったり

相性の悪い人間と当たってしまうという

ただたんに運が悪いだけなのかもしれない

でもある意味これらは…

僕が生きていく上で、課せられた大きな課題なのかもしれない

年齢の低い頃は、何かと逃げることが多かった

けれど

年を重ねるにつれて徐々に成長していく、自分がいたのも事実である

 

これ以降の章では…

 

これまでの人生を振り返ってみて…

「順風満帆な人生でしたか?」

と聞かれたら、【イエス】でもあり【ノー】でもある。

 

↑この部分での

【ノー】を深堀して、僕のこれまでの人生についての話を進めて行こうと思います。

 

あ!

ちなみに、話し言葉で文章書いてますので、ご了承ください。

その方が人間味が出て、文章にストーリ性が出ると思ったので!

 

幼少期の【とある事件】

当時、僕は元々通っていた幼稚園を辞め、家の近くの保育園に通うことになったことがあったんですよね。

その時僕は、なかなかみんなと打ち解けれずにいてんですが

そんな僕でも近所に住んでいた子とよく遊ぶようになりました。

そして、いつの間にか仲良しになり

よく家で遊んだりしていた。

そんな中、あるひとりの同じ学級の子が僕に話しかけてきたんですよ。←近所の子とは別の人です、一応言っておくと…

ほんで!

それはまあ~幼少期の僕にとって嬉しい出来事だったし

なにより、それをキッカケにその子とすごく仲が良くなり、一緒に遊んだりして楽しい日々を送ってたんですよ。

まあ…とある日までは…

 

そんな中、事件は起こるべくして起こる…

 

それはある日、突然その子が…

【今日でA君(僕)とずっと遊ぶのは辞める。明日からはB君と仲良くするから、B君と遊ぶ。他の人と遊んでね!】

あまり不鮮明であるがこのようなニュアンスのことを、突然言われました…

その時僕は…何言ってるのか理解出来ませんでした…

普通に考えたら意味わかんなくて当たり前だよね??って話ww

昨日までめっちゃ仲良く遊んでたのに、は??みたいなwwwwww

 

そんでまあ…深く理由を聞くと…

 

みんなと仲良くするために仲良くなる期間を決めて、1週間ごとにローテーションしていたらしい。つまり、たまたまその期間が僕だったそうなのだ…

当時、その子はどちらかと言うと

リーダーシップ的存在でクラスというか学級?(もう忘れたけどww)の中心にいるような人物だった。

だからまあ~

日本の幼児、少年教育である

友達100人作りましょう!

だったり…

みんなと仲良くしましょう!

といった教えを忠実に守り、実践していたのだと思う。

まあでも、やり方の話は置いといて

幼児の発達してない脳みそじゃ、倫理的なところまではわかんないから

しょうがないと言えば、しょうがないような気もします。

 

けれど…

 

その時の言葉、顔、そして言われたときの感情は21歳になった今でも覚えているぐらい、幼き頃の僕にとって記憶に残る出来事、まさに事件だわ、うん…そう言わせてくれ😢…

 

小さい頃のこういった話をしていると…

自分で言うのもなんであるが、わりかし小さいころから心は人一倍成熟していたのかもしれないなぁ~と思う。

でも、それがキッカケというかどうなのかは、定かではないですが…

それ以来…幼き僕の中の心の隅に人間の闇の部分が芽生えた。

単純に僕自身の人格の問題かもしれないですけどね…

 

そんな出来事もあったけど、なんやかんやで楽しく幼児生活を過ごしたと思います。

言うてもまあ~ちん〇も生えていないようなガキんちょですし(笑)

ていう感じで幼稚園を卒園し、小学校に進学することになりました。

しかし、引っ越しの関係でみんなとは違う小学校に行くことになり、人間関係0からのスタートになってしまったんですよ。

悲しいことにアワワワ…

 

くそガキの時、ハリケンジャーが大好きでした。

 

上が僕、下が弟です。

 

人間関係0からの小学校生活スタート

小学校に入学したての頃はドキドキで一杯でした。

それは、不安と期待の入り交じった緊張だったと思います。

まあ、当然っちゃ当然ですよね。周りに知り合いいないんだからwww

でもまあ~小学校にもなると、少しずつ心身ともに成長していくし

おまけに、思春期とやらが芽生える時期でもあり、何かに対して恥ずかしいと思ったり、当然誰かを好きになったりと恋心を芽生える時期でもあるじゃないですか~

要するに、大人への階段を上り始める【心身が複雑化し始める時期】ですね。

そうした中で、小学校生活もそれなりに楽しかった記憶です。

 

はじめて誰かを好きになる「初恋」

はじめて習い事をやる「サッカークラブ」

はじめて学ぶ「勉強」

はじめて食べる「給食」

 

はじめて経験することは自分自信へ大きな影響を与えます。

子供の時の経験なんて、尚更ですよね。

そして自分自信を変化させるキッカケでもあると思います。見える世界が広がるというか知見が広がるというか…

それは良い面もあれば、当然悪い面もあると僕は思うんですよね。でも、本来ならば良い面だけならいいんですが、そういかないのがこの世の摂理…

直面する試練を乗り越えることで人は成長するが…

 

はたしてどうなんでしょうね?どう思います??

 

で!

小学校にもなると幼稚園の時よりも人間社会は複雑化するじゃないですか。

そして、徐々に人の裏の部分もあらわになってくると思うんですよね。

人の裏の部分っていうのは、大人社会のような汚ったねぇ~裏の顔とかじゃなくて、人がそもそも持っている純粋な裏。

ん~~~??

わかりやすく言うと…

その人自身の生まれもった人格というか…

だいたい小学生ぐらいで、人格っていうのは形成されると僕は思うんですよ。

ん~~だから…

大人にもなると、自分の闇の部分つまり、裏の部分っていうのは他人に知られないように隠すと思うんですけど、小学生ってのはそういうのが自然と出はじめる時期だと思うんですよ。

え~~となんの話だっけ?

あ、

話を戻すと人の裏の部分が出てきやすくなるっていう話で

はたして僕にとってそれらの経験は、自分自身にプラスになる経験であったのだろうか?と今は思うんですよ。

 

具体的な例をいくつかあげると…

小学生時の、僕の休み時間とかの過ごし方って…

◎人と違うことをして遊ぶ(虫取り、ザリガニ捕獲など…)

◎一人でいることの方が多かった

◎人を傷つけたり、悲しませることは言わない

◎昼休憩読書をして過ごすことが多かった

ていう感じだったんですよ。

でも、いつもひとりで遊んでたわけではなくて、当然友達とケイドロしたりケッタンしたりしてました。

でも、ひとり遊びもわりかし好きで割合的には、半々みたいな感じでした。

まあ…だいたいこういったことが好きな人間だったんですよね。

家でもひとり遊びは極めていました。ブシュブシュと父からはその遊びを名付けられて(笑)

 

けれど

周りとは違うことをしている時とかは当然不思議られますよね~

だから…ある時から自分自身の人間性を否定し始めたんですよ。

 

他人と違うことをすることに対して抵抗を感じ、それを恥ずかしいと思う。

集団でいることが普通であり、独りでいることは変であるという認識を持つ。

なぜ人の悪口や陰口を平気で話したりするのを、本人の前で言うことはなく、必ず誰かに愚痴るのだろう?といつも不思議に思う。

休憩時間にひとり読者をしていると「何で読書やってるの?」と聞かれ、これはダメなのことなのだろうか?と思う。

みたいに…

 

だから、こういった経験は自分を成長させるものなのか?ほんとうにそうなのか?と思うわけです。

けれど、ネガティブな気持ちでいると

人は言いますよね?

「自分らしく生きろ!」

「人と違ってもいい、それが個性だ」

みたいなことを

 

でもこういうのって正しくもあるし、そうでもない部分もあると僕は思うんですよ。

人はひとりじゃ生きていけないっていうように、周りと違うことしてたらこう思うのって普通じゃんみたいな

でもまあ~

僕みたいな行動ってのは小学校の中での世間では、【いけないこと】または【普通じゃない】という認識だと思うんですよ。

友達100人つくりましょう!

みんなと仲良く遊びましょう!

仲間ハズレはやめましょう!

と、先生が子供たちに教えるように

僕みたいな少数派の人間っていうのは自然と自分自身のマイノリティーを否定していってしまうと僕は思います。

でも

本来このような不満や感情を抱いてしまうような、【常識】という名のまやかしが浸透している社会がおかしいですよね

 

「自分らしく生きろ!」

「人と違ってもいい、それが個性だ」

みたいなことを聞きますが、そもそも今の社会自体が生きずらい世界になってるんですよ

 

しかしですね、はたから見れば【人とは違うこと】をしたり【人とは違う価値観】をもっているから、周りからしたら変人にしか見えないは当然です。いや、むしろ当時から変人と言われていた(笑)

だけど、そうは言っても、そこで根暗になり自分を否定し自分自信を殺してしまっては何も成長にはならない。

けれど、少なからずこれは21になった今だからわかることではあります。

 

でもですね…

当時の僕は自分に負けたんです…

 

周りの常識に合わせるのが苦痛に感じることが多くあり、みんなの前では陽キャラだけど、実は心の中では根暗という人間になっていました。

これらの小学校生活を思い返し、簡単にまとめると…

本来の自分自信を周りの常識に合わせるために無理矢理自分自身を変えようとしていました。

楽しいこともそりゃ~たくさんありましたよ!

心の中で窮屈に感じることも多々ありましたが…

 

でもですね…

僕はですね…

そう…自分がおかしいのだから周りに合わせよう…

こんなネガティブな感情をどうしても捨てきれず、中学校に入学して行きました。

ボブ
ボブ
え?? マジ? どうすんの??

 

一番左が僕。昔はバキバキなんだけど、今は太鼓のような腹になりましたww

 

 

はじめて起こした「自分革命?」

中学にも入学すると、環境は一変しますよね??

 

制服、部活、勉強、そして何より人間関係。

僕の通っていた中学は4つの小学校校区から編成されており、初対面の人もたくさんいてすごく緊張してました。

でも

不幸なことに

最初の1年生の時のクラスは、3年間の中で一番クソでしたwwww

 

なぜかというと…

 

入学して早々僕を、けなしまくりの人物が同じ給食を食べる班にいたからです。

詳しくは書きませんが、まあ給食を食べるときは地獄のランチタイムでしたねえ~

本人は楽しそうにけなしてくるが、それを普通のことのように思っていること自体狂ってると思っていました。俗にいう「性格が悪い人」、少し悪く言うと「オワコンクソ野郎」

いや~でも初めてでした。

心の底から腹がたつほどクソみたいな人に出会うのは

 

前置きはさておき、本題に入っていきますと…

題名にもあるように【自分革命?】という言葉に「どういうこと?」と思った人もいると思います。そして、なぜ「?」をつけているのかは、先を読み進めていけばわかります。

安心してください…パンツは履いているのでwwwつまんねえこと言いました失敬

 

はい

気を取り直して本題に入りますが

これは、僕が中学2年生の時の話です…

このクラスは1年生の時のクラスと比べ、とても楽しかった記憶です。

3年間の中で一番良かったと思うほどに

しかし、どんなに良いといっても明るい部分の裏には闇が潜むのが子供社会の残酷さ

そういう子供社会が故に、中2の夏に【自分革命】は起こったんですよ。

 

当時の私のクラスは月に一度席替えがあって

それにより、隣に座る人や給食を食べる班を決めたり、グループ活動の班を決めたりしてました。

そこで、どうやって決めるのか?というと

班長というものを立候補制で決め、その班長になった人が月の終わりに集まって

担任の先生と決めるものでした。中2の時はですけど…

班長とかしたことなかったし、やってみよう!と思ったわけです。

しかし

班長になってみようと思ったがゆえに、明るい部分の裏には闇が潜むの子供社会の残酷さを目の当たりにするはめになりました。

 

そんで!

その集まりに参加した時に

僕は、班員の決め方にとても嫌悪感を抱く事態になりました。

まあ~

そのやり方はまさに、独断の決めつけによる偏見のオンパレード

的な感じでしたWWW

 

ある人は…A君は頭が悪いから、頭の良いB君と隣にするべき…

ある人は…C君はD君と仲が悪いから仲の良いE君と同じ班にするべき…

ある人は…私はAさんと一緒の班になりたいからAさんがいい…

ある人は…F君は勉強できんけ、私と隣にした方がいいよね…

etc…

みたいな感じだったと思います。

 

「え?普通じゃない?」

これ読んで、こう思った人もいると思います。

でもまあ~そう思うなら仕方がないことですが…

 

しかし、中2の時の僕は、この現状を普通と思えなかった。

 

どうして、客観的に相手の気持ちを考えて発言できないのか?

お前、それ本人が目の前にいたら絶対言わないよな?

お前さあ~どうして表面的なことだけしかみれないの?勉強ができないの事実かもしれんが、陰ながら努力してるかもしんないじゃん?

みたいなこと思っていました。

 

別に仲の良い友達が何かを言われていたわけでもない、どちらかと言えば仲良くないような女子とかそういう人が多かった。

けれど、僕はこの状況を普通だとは思わなかった。たぶん…当時の周りから見たら、ほんとうに変な人、もしくは変わってる人と思われていたかもしれない。まあそれは別にどうでもいいことであり、ほんとのことなんて当の本人しか知らないからww

 

少し脱線したので話を戻すと…

あまり、覚えてはいないがこのような感じのやり取りであったはずです。

僕はとてつもない嫌悪感から終始何も発言しなかった。何より、先生が何も言わないことにも不満を抱いていました。

どうして勝手に決めつけるのか?そして、本人がいない場で間接的に言い合うこの場をおかしいと思わないのか?って普通なら思うと思うんですよ。そうじゃないですか??

 

そして、何よりこういうやり方をしていると順位というものが自然とつくわけで

いわゆる人気の無い人とか、そういう人は最後まで余る現象が起きるわけです。

残酷ですよね…

機械が選ぶわけではなく、人が選んでるわけだから強制的に順位がつくのは当然ではありますが

そうはいっても流石にむなしいよね?って話です。

また、その人気の無い人、または嫌いな人を自分の班に入れないように他に擦り付け合う。

こんな現象も起きるわけです。WAO It’s a アメイジング!!

当の本人は擦り付け合われていることを知るよしもないが、そこではそれが起きている。実に恐ろしいことです。

 

で!

僕は地獄のトークタイムを終え、家に帰宅しました。

 

しかし、その日はどうもやりきれない気持ちで一杯でした。

中学の集団社会はこのようなことはどこでも起こり得ていてもおかしくないことなのに…

そして、夕食時にその日の出来事を母に話しました。

そうするとですね、なぜだかわからないが自然と涙が出てきました。

 

つまり、僕は泣いていたんです…

 

他人に対して同情し涙を流すのは、この時がはじめての経験でした。

たぶん、いつもの僕なら何も言わずに心の中に閉じ込めていつの間にか気にもしなくなっていただろうに…

話をした後、母はそのことを先生に伝えるべきと言って、学校にいる仲のいい先生に電話をしてくれました。

そしたら、その先生が担任の先生に言ってくれて、翌日みんなの前で話すことになったんですよ。

ちょうど給食時間の前ぐらいにその時間は設けられ

僕はみんなの前で話すことになりました。

いざ、みんなの前に出て、教卓から話をするのはすげー緊張した記憶です。

けれども、思いの丈を話すやいなや、僕はまたまた号泣していました。

悲しくて泣いているのではなく、今度は気持ちが楽になったから泣いていました。

体の毒が抜け出ていくよう。

そうすると、仲の良い友達や複数のクラスメイトも泣いていました。

そん時、僕は言って良かったと思いました。

そうして話し終わり、先生が今度は話をしました。

この時のクラスの雰囲気は団結しているような良い雰囲気だったと思います。

しばらくの間は、みんなの意識も変わり積極的に助け合うような関係性でした。

でも、それも一時的なものであり長くは続きませんでした。

時間が経てば意識も薄れ元に戻っていく。それを実感した時には、病んだ記憶があります。

前と同じように誰かを意味嫌い仲間はずれにし、陰で悪口をいいグループで固まり自分の居場所を確保する。

こういう風に戻ってしまい「人権学習って何だろう?」「私が前で話した意味あった?」と様々な闇を抱えていた記憶です。

いや~今思い返すと、僕ってかなりダルイやつですよね~~\( ‘ω’)/

 

けれども、こうした行動は決して無駄ではなかったとは思います。

 

その人の個人に根付いている性格や人格はそう簡単には変わらないし

ブームやトレンドのように一時的に火がついて人気になることはあっても、いつかは衰退し変わっていくものであり、僕が皆に訴えた【自分革命】も似たようなものだと思っています。

まあ今振り返ると

小学校までの僕なら自分に負けていただろうなと今ならそう思います。

自分で押し殺していただろう問題に真正面から向き合い行動に移した。それだけでも、その小さな一歩は僕を人として、一段成長させるキッカケにもなったと思っています。

しかし、その後は実際に起きた一時的なトレンドの現実を知り、あまり他人に対して深入りするのはやめようというマイナスな気持ちになっていっていました。

そしてあまり人の対して、そこまで深入りしないように中学校生活を終えました。

 

結果的に良くも悪くもあるため、「自分革命?」と定義しています。

 

ね?そういうことです。

「自分革命?」って定義している理由は…

 

まあ~そんなこともあり

中学三年生になると高校受験がやってきます。

そんな中、僕が選んだ進路が高専です。

高専を選んだ理由は就職率100%だから。それ以上それ以下の理由は特にないです。今思い返すと…「バカだなぁ~俺」と思う。また高専志望は僕一人のみだったしwww

結果的に高専には推薦入試で落ちて、学力入試で入学したんですが、この高校生活+短大生活(高専生活)も人間関係ゼロからのスタートとなりました。

ボブ
ボブ
え?? また?? 逆にお前スゲーなオイ!!

 

サッカー部時代。4番が僕です。ちょっとイキってますねww

 

僕の人生に【最も影響の与える】人物との出会い

 

ここまでの話の流れで…

色々と悩みの多い学校生活を送ってきています。

けれど

高専に入学し、ヨット部に入部したことによって…

僕のこれまでの人生において、最も影響の与える人物と出会います。

それは…

ヨット部のコーチである【阿部コーチ】

っていう、人との出会いなんですが…

僕自身の価値観だったりの内面的な構造を、大きく変える出会いになりました。

 

これまでの人生を振り返ってみて…

「順風満帆な人生でしたか?」

と聞かれたら、【イエス】でもあり【ノー】でもある。

 

中学生活までは…

↑この部分での

【ノー】を深堀して話を進めてきましたが、以降では【イエス】の部分を、今度は逆に深堀していきます。

生活する環境っていうものが、大きく変わるとほんとに人生変わります。

だから

【旅をしろ!!】

っていうことを、多くの人が言うのかもしれません。

 

青春を捧げた高校生活

高専は自宅から遠かったため、寮に入り、寮生活で学校生活を送っていました。

ちなみに、寮にはもう住んでいません。

高専って5年間あるんですけど、5年の卒業時と一緒に寮も出ました。

で!

今は、高専6年目に突入しています。専攻科っていうやつですね。

なんで、自宅から列車で学校まで通っています。

つまり、自宅暮らしってことです。

あと、気になると思うんですけど~学校生活や寮生活でのことを書くと、長くなるので省略し本題に入ります。

 

さて題名にもある通り

私は高校時代(高専1年~3年の間)にヨット部という、帆を操り風を動力に進む【ヨット】という船を扱う競技の部活に入部しました。

元々小中サッカー部だったけど個人種目をしたいと思い、高専合格してから入学前には入部するのを決めていました。

「なぜヨットなのか?」と聞かれたら

単純に珍しいスポーツで面白そうだったからです。

ていうぐらいの理由しかないですwww

まあ、後は単純に海でするスポーツなので、単純に楽しそうだったとかですかね~

けれども、その選択が後々後悔を生むはめになるんですよ!

 

当時、ヨット部は僕の学校で唯一強化指定種目に選定されている部活でした。

つまり、ガチな部活です。

指導者も県の連盟の外部コーチであり、練習も超ハードでした。

基本的に休みは木曜日のみ。土日は朝から晩まで練習でした。

しょーじき、このヨット部時代を詳しく書こうと思うといくらでも書けます。

なぜなら…この3年間の部活でチームのみんなと過ごしたときは、間違いなくこれまで生きてきた中で、最も濃い時間だったからです。

けど、書いていると話があっちこっち行ってわかりずらくなるので

重要な部分をひとつ抜き出して、ピックアップするなら

 

【楽しいことよりも辛いこと】のほが多かった。むしろツライ経験しかない。

 

けれども、ひとつ言えることとして、辛い毎日であったが思い返せばすごく充実していました。

ある意味人生の幸福度としては幸せだったのかもしれない。

 

僕はこの部活に入るまでは、何かに対して本気で取り組むことはありませんでした。

中途半端ってやつです。

けど、その価値観を大きく変化させたんですよね

つまり、ここでは僕を本気にさせるものがあった。

それらは、環境でもあり、コーチという存在でもあり、チームメイトや先輩、そして自分を支えてくれた家族・寮務の方や寮食のおばちゃんたちでもありました。

そして、一番に得たものとして

 

何かに挑戦するということは誰かの協力や支えが必要であり、それらに感謝する気持ちを忘れてはいけない

ことを学んだことです。

 

当然っちゃ当然で、綺麗ごとのように聞こえるかもしれません。

けれども、これは誰もが一度本気になり挑戦すればわかることだと思います。

人は何かに本気で取り組もうとすると、絶対に誰かの時間、つまり人生を巻き込みます。挑戦をするということは、必然的に協力や支えなどが必要となり、誰かの人生を巻き込むわけですよ。

↑偉そうにいってますが、僕も当時はこれに気づくことが出来なかってんですよね。

このとても大事なことは、僕の人生に影響を与えた恩師でもある、ヨット部の阿部コーチから教わりました。

 

人は誰でも今ある環境が当たり前のように思いこむ癖があります。

当然、僕自身もそうでした。

けれでも、世の中すべては誰かのおかげで成り立っている。

感謝して生きるのは当たり前。

だけど、多くの人はそれを忘れてしまっていると思います。

というか気づいていないだけかもしんないですけどwww

まあでも、感謝の気持ちという当たり前のようで忘れがちなものに、気づけて感じたことは…

 

ヨット部を辞めずに続けてきて良かったと今は思います。

 

チームみんなで、海にドボンの画像ww

 

3年生の時に出たインターハイの画像。海に体を乗り出してない方が僕。

 

船舶の免許を持ってるので、船も操縦できます。

 

あまり、中身の話を詳しくできていないので、もうちょっとヨット部時代の話を聞きたい人はこちらの記事をどうぞ!!

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部活での挫折経験!僕が人生で最初に経験した部活での苦い体験談…これまでの人生において【あなたは挫折した経験】がありますか?何かに挑戦し目標があれば必ず壁は立ちはだかります。そこでこの記事では、僕の実体験とドラマのシーンを比較しながら「挫折」が人をどう成長させるのか書いています。...

 

あとがき:21歳の僕が、今【やりたいこと】について…

 

どうでしたか?

長い文章でしたよね?長い文章だから、読むのに疲れたと思います。僕も打つのに疲れました。

もう、文章打つの疲れたのでまとめさせていただくと…

 

この21年間で僕というひとりの人間は…

これまで様々な経験を重ね幾度も変化してました。

それは良くも悪くもあり、ここで語ったことは、そんな21年間の人生の中での一部のストーリーでしかないです。

僕が多くの人に、僕自身がこれまで生きてきて体験したことを共有することは良いことだと思っています。

いうなれば…

【人生】と【人生】の共有ってやつですね~

でもまあ…他人の人生を知ったところで自分には関係ないと思う人もいると思います。

そんな当然のことです。

結局他人は他人、自分は自分というように

自分自身がどういう信念をもって生きていくのかが、重要ですし…

けれども、僕自身が誰かの人生について

調べてり、聴いたり、見たりすることが良くあります。

いや~単純にそれを面白いと思ってるからですけど…

昔から【情熱大陸】とかのドキュメンタリー番組は好きだし、今でこそいったら【セブンルール】とかも毎週見てます。

それは単純に

 

その人がこれまでの人生をどう生きてきたのか?

どういう価値観を持っているのか?

どういう人間なのか?

どんな夢や目標を持っているのか?

 

という単純な好奇心による興味からがほどんどです。

 

でもですよ!

それらを知ることにより少なからず、僕は大きな刺激を受けてきました。

「同じことを僕もしてみよう!」だったり、「将来こうなろう!」などその時その時で様々です。

人の良いところは誰かの影響を受け、それがキッカケで、自分自身が変われることもある。

そう僕は思っています。

そりゃ~まあ当然ですよね~

人によって「価値観」や「生き方」「信念」なんて様々で、この世界には色んなワケわかんないよーなヤベーやつもいるわけだから

新しい出会いや発見に触れれば、当然影響を受けるわけですし

まあ~だからこそ

自分が体験したりしてきたことをこうしてブログを通して発信することは…

全ての人に共感しろとは当然言いません。

いや、むしろ無理なわけで「価値観」とか合わなければ…

でも!

そうじゃなくて!

 

誰か一人でも共感してくれる人がいればいいんです!

 

むしろ、僕はそういった人たちとの繋がりを大事にしていきたい。

このブログを読んで…

 

影響を受けて、自分自身を変えるキッカケになる。

新しいことを始める。

好きな人に告白する。

プロポーズする。

 

要はなんでもいいんです。

その人自身の人生に何かしら影響を与えることができれば…

 

つまりですよ…

僕は…

 

僕がこれまでに多くの人の【人生観】に触れて影響を受けてきたように

逆に今度は僕自身が、これまで経験してきたことをこのブログを通して

発信して、多くの人の【人生】や【価値観】【生き方】に影響を与えればいいなと思います。

 

ていうことが、現在21歳の僕がやりたいことであり、挑戦してることでもあります。

 

僕のブログを通して、できるだけ多くの人を幸せにしたいです。

ここまで、読んでくださりありがとうございました。

今後とも【いちま】をよろしくお願いいたします。