自己開示

建築学生の僕が心の底から感動した絶対に行くべき名建築ベスト3

 

キャロット
キャロット
建築のこととかよくわからない。どんな建築を見るのがオススメなの?

ていう感じの方に向けて、この記事では建築を知らない人にオススメするガチで訪れるべき建築を3つ紹介しています。

 

いちま
いちま
僕が今までに実際に訪れて、ほんとうに感動したものだけを紹介。

 

 

尚、本記事では日本国内の建築を紹介しています。

 

建築学生の僕の感性をビンビンにさせた建築達を紹介しているので、どうぞ安心してご覧になってください。

 

 

建築学生の僕が心の底から感動した絶対に行くべき名建築ベスト3

 

僕は建築を学んでいる

 

いきなり、強烈な一言ぶっこんでいいですか?

 

正直なところ…

 

 

建築とかあんまり興味ないんですよね…僕…

 

 

「は? 何言ってんのこいつ?」

 

あなたは今この一文をお読みになって、きっとこう思ったはずです。

 

(笑)(笑)(笑)

 

しかし、残念なことにそれは事実です。

 

恐れ入りながら簡単に自己紹介いたしますと、僕は建築学生であるのは事実です。けれど、建築自体はそこまで好きではありません。展開が支離滅裂すぎて、意味わかんないと思いますが、なぜ?建築があまり好きではないのかというと、色々あって今に至るからです。

まあ、そんなことはどうでもよくて…

何がいいたいかというと。

 

僕は、建築を学んでいる。そして、建築にはあまり興味がない。けれど、そんな僕でも心の底から感動する建築に出会えたということだ。

 

つまり、こんな僕でさえ心の底から感動する建築は存在します。

 

当然、日本全国の建築全てを訪ねたわけではありません。世界を除き、この日本国内でけでもそれなりに名建築、有名な建築はたくさんあります。

もしかしたら、まだ出会えてないでけで、今から紹介する建築以上にもっと素晴らしい建築に出会えるかもしれません。

 

そこで、今まで生きてきた21年間の中での、ベスト3とさせてください。

 

建築は奥深い生き物

 

建築が好きではない僕から言わせてもらうが、建築ってのは奥深い生き物です。

 

この日本には、量産型のゴミみたいな建築は山ほどあります。

 

けれど、奥深い生き物ような建築も存在するのは事実です。

 

生き物って例えは少し理解しにくい部分があるかと思いますが…

 

これは建築を学んでいれば、この言葉の意味はわかるようになります。あえて、ここでは答えを述べません。

 

理由は簡単です。

 

建築は奥深い生き物だからです。

 

今回紹介するベスト3について

 

はい。

今回紹介する建築についてなんですが…

もしかしたら、行ったことがある or 知っている人もいると思いますが、建築学生の僕が語る別視点での魅力を感じてみてください。

知らない人は存分にどうぞ!

 

絶対に行くべき名建築 第3位

引用画像 建物外観

 

 

はい! お待たせしました。

待望の…

第3位は…

 

【みんなの森】メディアコスモス

 

です。

ボブ
ボブ
ひょえ~

 

※当時撮影した写真が夜の画像のためわかりにくいので、第3位の建築の画像は引用しました。

 

【木】の曲線美を圧倒的に体感する建築

引用画像 建物内部

 

どうですか?

この圧倒的曲線美は?

 

やっぱり建築物って実際に自分の目で見て体感しないと、わかりにくいんですよね…

でも、まあこの建築を実際に生で体感した時は、感動しましたね~

素直に…

≪ 美しい ≫

この一言に尽きると。

 

心の底から感動した理由

 

じゃあなぜ? 僕がこの建築に心の底から感動したのか?

と言うと…

 

美しい要素もたしかに感動しました。

しかし、それだけでは僕の心は動きません。

じゃあ、どうゆう要素が心を動かしたのか?

 

それは施工面です。

 

施工面というのは、建築を立てるまでの要は建設段階ですね。この建物を直にまじまじと見た時は…

 

素直に、「こんなもんよう立てたなぁ~」と感じました。

 

知ってる人もいると思いますが、【木】って加工が難しいんですよね。それをあんな複雑な起伏のある形状に加工するんなんて、マジで半端ないです。

 

でも、まあこの建築はそこまで感動という感動はありませんでした。

 

【第2位】からが本命って感じです。

 

この建物について【しばたまる】さんという建築系ユーチューバーが↓詳しく解説してます。

 

絶対に行くべき名建築 第2位

引用画像 美術館内部

 

 

続きまして…

第2位は…

 

豊島美術館

 

です。

キャロット
キャロット
いーーーやーーー♡

 

※こちらの画像も写真撮影が、美術館内部撮影禁止なので引用画像を使いました。

 

究極の空間建築

引用画像 美術館内部

 

もう…みなさんにひとこと言いたい…

「とりあえず行ってみ?」

 

この建築はですね、実際に訪れ、その場の「空間」全てを体感しなければわかりません。

ほんとにマジでやべーから、ほんとうにこれはマジのマジで。後、全裸で逆立ちして校庭一周余裕でできるぐらい。(←これは嘘ですww)

 

究極の空間建築と豪語していますが…

「どうやったらこんなの設計できるんだ?」

設計した建築家が凄すぎて、自分がミジンコのように感じました。

 

この建築はほんとうに【究極の空間建築】だと、僕は思います。

 

心の底から感動した理由

引用画像 建物外観

 

じゃあなぜ? そんなにも感動したのかというと…

 

↑建物の外観を見てもらえればわかると思うんですけども、外観はよく意味わかんない形をしてるんですよね。

建物を見た瞬間に思う、「この建築カッケー」みたいな、見た目のインパクトはそこまでないんですよ。たぶん周りの地形に馴染ませるためだと思うんですけど…

 

けれど‼ 実際に建築内部に入ったときは、もう感動の嵐です。

 

引用画像 建物入り口

 

↑これが実際の美術館の入り口なんですけども、ここに足を踏み入れた瞬間に空気が変わります。

空気が変わるという言い方は少しわかりにくいので、わかりやすく例えるなら「現実世界」から「別世界」に入り込む感じです。

 

後、僕が実際に行ったのは気温の高い夏場に行ったんですけども、ここに入った瞬間にまず温度が変わりました。

すげー涼しいんですよね。

建物全体がコンクリートのかたまりっていうのもあると思いますが、とにかく涼しいです。

 

で! なによりも!!

この建築の最大の魅力が…

 

居心地が良すぎる。

 

これが最大の魅力だと思うんですけど、みんな来てる人が地べたに横になって寝てるんですよ!(僕も寝ましたww)

そんぐらい居心地がいいんですね。

まさに…

 

究極の空間建築

 

絶対に行くべき名建築 第1位

自分で撮影した写真

 

 

お待たせしました。

待望の…

第1位は…

 

三佛寺投入堂

 

です。

神
こりゃ~たまげた。おっ〇〇

 

まさに神の如き建築

 

ここで一言…

 

建築に神が宿ってます。

 

この言葉の意味は、三佛寺の頂にたどり着かなければわかりません。

神が宿ると言いましたが、建築そのものが神なんじゃないのか?と思えてくるほどです。

それぐらい神々しい建築です。

 

出雲大社や伊勢神宮も、たしかに神々しい建築です。しかし、あんなといったら失礼ですが個人的には三佛寺投入堂の比じゃないですね。

 

心の底から感動した理由

 

ここは色々感動がありすぎて…

常に、滝のような涙が流れていました。

これは↑マジですよ。

だって…行くのが…

 

命がけですからね?

 

この三徳山三佛寺投入堂を訪れ、命を落としている人もいます。

 

「アハハ! 絶対たいしたことない。」

アハハ! あなたは↑命を落としている人がいると聴いてこう思いましたね?

安心してください。僕も訪れる前はこう思ってた一人です。

しかし、現実はそうあまくはありませんよ?

マジで、登る道が険しすぎてアベンジャーズですから。

 

三佛寺投入堂に行くまでに拝める絶景

 

何がどうあれ、この建築を第一に選んだ理由は行くまでの過程も、評価に加えているからです。投入堂に着く前に何個かお堂があって、↑こんな感じの絶景が見れます。紅葉シーズンは特にヤベー。

 

まとめると、建築自体も国宝に指定されているだけあって、めっちゃすごいんですが、純粋に行くまでの苦労や絶景の景色などの過程も加味して、この建築は間違いなく自身をもってオススメします。

 

あとがき

 

どうしたでしょうか?

僕が心の底から感動した建築ベスト3たちは?

 

これは建築に限らず多くの事に言えることですが、実際に訪れ体感しなければ、そのものの良さなんてわかるはずがありません。

 

旅行に行く際に、もしこの記事で興味を持ったら是非訪れてみてください。

 

そんじゃ、さいなら~